CMライブラリ

2017年9月我が家のスプーン編

スプーン1杯の砂糖に込められた想いを「スプーン印」のCMとして表現いたしました。

お客様のために、絶えず進化し続けていく企業姿勢を「変わらない幸せのために、スプーン印は少しずつ変わっていく」というメッセージに込めております。

2016年4月クッキング刑事 (15秒)

クリーム編

都内の高級住宅街で夫と子ども2人、愛犬シュガーと優雅な暮らしを謳歌するこの女。
趣味はケーキ作りだという彼女に対し、子どもたちが放ったあまりにも非道な“宣告”。
「ママのケーキっていつもクリームがヘタってるよね!」
この“宣告”が、頑なに「ヘタらないクリーム」の存在を否定する女に変貌するきっかけになったのは言うまでもない。
子どもたちの何気ない一言が、彼女を崖っぷちに追いやる…。

パン編

「パンもふっくらやけねぇのか!」
四畳半の部屋に恋人の怒号が響き渡る。
恋人は待っているのだ。ふっくら焼けたパンを。今か今かと…。

「もう無理かもしれないね」

女はそう呟き、アパートから立ち去った。恋人を続ける事が無理なのか、パンをふっくら焼く事が無理なのか、分からないままに。

恋人が最後に言った言葉が、夜行列車に乗る彼女の脳裏に駆け巡る。

「パン屋さんにしか、出来ないのかもな」

気が付くと、女は港町の崖に佇んでいた。

肉編

社会の半端者として生きにくい人生を歩む男。身寄りのない彼を育て、いつでも味方になってくれる唯一の存在である祖母。
今日は祖母の80回目の誕生日。なけなしの金で買った牛肉でささやかな誕生日パーティーをと考えた男。
しかし牛肉を前に男は驚愕した。

「肉が…硬いじゃねぇか…。
ばぁちゃん、肉ってのは、硬いもんなんだな…」

「あたしゃ硬い肉は噛み切れんわい!」

その時男は味方がいなくなったと痛感した。正真正銘ひとりぼっちになった男は、決意を持って崖っぷちに足をかけた…。

メイキング

CM撮影の舞台裏を公開。
撮影当日のコウさんに密着しました。
オフショットのコウさんを見られるのはここだけ!?

2012年1月ブラウンシュガー沖縄の美しい賜物 (60秒)

沖縄産原料にこだわった「沖縄の恵み糖。」と「国産さとうきび糖」。生産者のさとうきびにこめる思いをお聞きください。

2012年1月1/2砂糖2品の料理 (60秒)

砂糖の「おいしさ」と「はたらき」がいきている「1/2上白糖」、「1/2三温糖」のインフォマーシャル。料理番組形式で商品の特徴をご紹介しています。

2010年4月踊るホワイトファインシュガー (15秒)

新製品「ホワイトファインシュガー」が踊りながら登場。袋の開けやすさ、使いやすさ、お砂糖のきめ細かさを軽快なリズムで紹介します。BGMは、プレスリーの「Love Me Tender」をアレンジして「Sweet Smile with Spoon Sugar」を歌詞にしたもので、スプーン印50周年のCMでもおなじみです。

2007年11月「かくざ父さん×すこしですむさとう」 (15秒)

かくざ父さんとすこしですむさとう篇

かくざ父さんによる新商品「すこしですむさとう」のコマーシャル。
かくざ父さんワールドを2パターン展開し、おまけのスプーンまで登場しています。

2007年2月「かくざ父さんと上白父さん」 (30秒)

幻の名曲「いっぽんのスプーン(作詞:谷川俊太郎/作曲:服部公一)」をバックにかくざ父さんがおりなすシュールなストーリー。
娘・糖子がかくざ父さんに新しいお父さんの上白父さんを紹介する。
かくざ父さんは「新しいお父さんなんて認めんぞ!」と強く言うものの・・・