研究開発の体制

付加価値を生み出すための研究開発体制

製品開発、用途開発、基礎研究、知財管理の4つの機能を網羅した研究開発体制を構築し、独自の価値を創出すべく取り組んでいます。

製品開発

蓄積した知見を生かした新しい素材の開発

砂糖、機能性糖質、さとうきび、てん菜など三井製糖グループの知見を生かした領域を中心に新たな素材を開発しています。これまでもブラウンシュガーなどの砂糖製品、パラチノース®など砂糖から派生する機能性糖質、さとうきびの成分を活用したさとうきび抽出物などを開発してきました。

用途開発

新しい機能・用途を創造する用途開発

自社素材の用途開発、機能性研究を通じて「健康」「美味しさ」「環境」の領域でこれまでに無い価値を創造し、お客様のソリューションに繋がる提案を行っています。

基礎研究

シーズを生み出す基礎研究

大学や研究機関と連携し、「健康」と「環境」をキーワードに、さとうきびが持つ可能性を最大限活用するための研究や、栄養・生理機能研究により製品開発や用途開発につながる独自シーズの創造を進めています。

知財管理

価値を守る知財管理

製品開発、用途開発、基礎研究で見出した独自の価値を守るため、特許、商標などの知財管理を行っています。特許戦略や調査に基づき、効果的な特許出願ができるよう支援しています。