品質保証マネジメントシステム

三井製糖では従業員全員が基本理念を共有し、お客様により良い商品をお届けするための品質保証マネジメントシステムの構築に取り組んでいます。
品質保証マネジメントシステムとは、品質保証部門を中心に商品開発から販売までの各部門が連携した、全社的な品質管理システムです。
このマネジメントシステムに沿って、品質に関する基準の整備・情報共有、原料や商品の安全性を確認するための放射性物質測定や残留農薬分析など各種検査を実施しています。

工場での取り組み

三井製糖の工場では、ISOなどの国際的な品質管理規格や自主管理システムに基づいて、高レベルの品質管理・衛生管理を実施しています。フードディフェンスや環境の問題にも配慮した生産活動を行っています。

  • 福岡工場 [製造品目]精製糖(上白糖、グラニュ糖など) [認証]ISO9001/FSSC22000
  • 長田工場 [製造品目]食品添加物など [認証]ISO9001
  • R&Dセンター [製造品目]さとうきび抽出物 [認証]ISO9001
  • 神戸工場 [製造品目]精製糖(上白糖、グラニュ糖など) [認証]ISO9001/FSSC22000
  • 千葉工場 [製造品目]精製糖(上白糖、グラニュ糖など) [認証]ISO9001/FSSC22000
ISO9001とは
ISO(国際標準化機構)が定めた品質マネジメントシステムの国際規格です。お客様重視、継続的改善といった基本原則のもとに定められています。
FSSC22000とは
食品安全認証財団FFSC(Foundation for Food Safety Certification)が開発・運営している食品安全のための国際認証規格です。

品質への取り組み

クオリティチェーン(Quality Chain)